世界のHONDAを変えられるか!? 変革を目指す有志団体「Be HONDA」とは?

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こんにちは。濱松誠です。

ホンダ有志社員グループ「Be Honda」の勉強会で、グロービス研究科長 田久保 善彦さんと講演しました!
Q&Aではまさかの共演!すごく楽しい時間になりました。

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きっかけは2年前

「Be Honda」は、約2年前に発起人の松田 年史さんと就職活動支援の会でご一緒したのがきっかけ。
名刺交換をした後、彼から社内勉強会・交流会の有志団体を立ち上げるというメッセージをいただきました。

そこからの紆余曲折・試行錯誤を見ているせいか、今回参加させていただいたことが本当に嬉しかった。
一緒に活動している他の幹事の皆さんも素敵でした。

スピーカーに、田久保さんと僕を呼んでくれたけど、(僭越だけど)良いコンビ・組み合わせだと思った。
田久保さんのわかりやすいロジックのあるお話と、情熱や巻き込む力のような僕の話。

良い意味で意見が分かれるところもあり、異なる視点で物事を見ることができる。
改めて、能力開発の重要性を認識。
クリシンの授業を思い出しました笑

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”ワイガヤ”の文化を受け継ぐ「Be Honda」

約15兆円規模のホンダという会社で”こういう若手有志社員の活動で変わるか”などという声があったとしても、絶対に継続してやり続けてほしい。
元々ホンダにある「ワイガヤ」の文化。
受け継いで進化させるのは「Be Honda」の役割であり責務、と勝手ながら思いました。

ホンダらしく、個々が強いためぶつかり合う部分もあると思うけど、引き続き頑張ってほしい。
一緒に歩みを進めたい。またOne JAPANで会えるのを楽しみにしています。
Be Hondaの皆さん、ありがとうございました!

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濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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