「One JAPAN」という名前に込められた本当の意味 濱松誠

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こんにちは。濱松誠です。

One Panasonicの幹事合宿を開催した後、朝イチで神戸大ビジネススクールのインタビューを終えて、One JAPANの代表者ミーティングに参加。

すべての企業ではなかったものの、約20社が集まり、こちらもOne Panasonicの幹事合宿に負けないほど熱い議論がされました。

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圧倒的当事者意識

改めて、One JAPANで何を実現するのか、ユニークネス・オリジナリティ・存在意義は何か、自分たちにしかできないことは何か、新たに参加する企業数社も参加し、本質の議論を行いました。

やはり対話が重要であることを再認識。
1人や少人数で決めることは簡単で、早くて、立ち上げ時には必要な時もあるけれど、やはり全員が自分ゴトとして、「圧倒的当事者意識」を持ってつくりあげていくためには、このステップは欠かせない。

まだまだ足りない部分はあるだろうし、全員が納得するものは出なかったりするけれど、この対話そのものに意味があると思っています。

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One JAPANの名前に込められた意味

One JAPANは有志の集まりだから、個人の力はもちろん、それと同じぐらい、いやそれ以上に「チーム」の力というものを信じています。

One JAPANという名前に込めた意味は、単に日本のことだけを考えているわけではなく、日本を、そして日本から世界を、より良くする。
という思いがあります。

大企業の若手を中心としていますが、決して大企業だけで、若手だけで閉じようとしているわけではなく、規模に関わらず色々な企業、異業種、セクターを超えた連携・共創をしていきたいと思っています。

これまで日本になかった団体で、まだ試行錯誤は続きますが、共通のビジョンの下、組織を超えて個人やチームがつながることで「コレクティブ・インパクト」を生み出せると確信しています。

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「空気を読む」から「空気をつくる」へ

私たち大企業は変わらなければならないことがたくさんあります。
中々簡単ではなく、相当難しいですが、挑戦していきます。

「空気を読む」から「空気をつくる」へ。
「大企業2.0」のうねりを、多くの人たちと共に起こしていきたいと思います。

 

 

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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