日本株でおすすめの隠れた優良企業!サンドラッグ【9989】の今後の株価を分析

サンドラッグの株価分析

 

気になる日本株を分析・予測するコーナー。
ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はサンドラッグ【9989】の株価を分析。そして今後を予想していきます。

サンドラッグとはどんな会社?

サンドラッグは、東京都を地盤に薬局のチェーン店を展開しています。主に医薬品および化粧品、ベビー用品、日用雑貨などを取り扱っています。同社がフランチャイズ店に商品を供給しています。また不動産賃貸事業も行っています。
そんなサンドラッグ、社長は赤尾主哉氏。
現在の社員数は11,150人です。

現在の株価は?

現在の株価は8,700円前後です(2016年8月)。
取引単位は100株なので、870,000円程度でサンドラッグの株を所有することが可能です。

かなり高いですね!投資するのになかなか敷居が高いです。

サンドラッグのPER(株価収益率)は、現在23.73倍。
こちらは安すぎず高すぎずといったところ適正です。

個人的には10倍台かそれ以下がいいです。

配当利回りは、1.03%です。
少しはあるようです。

上場来の過去の長期のチャート

サンドラッグ長期チャート

見ると、順調な右肩上がりです。
いいですね。

最高値は2016年の9,560円、最安値は1997年の350円です。

ちなみに直近1年のチャートはこちら

サンドラッグ直近チャート

徐々に下値を上げてきていますね。
安値は2015年9月の6,010円です。

サンドラッグの売上高は?

サンドラッグ売上高

みるとしっかりの右肩上がりです。
これは素晴らしいです。

サンドラッグのEPS(1株当たりの利益)の推移です

サンドラッグEPS

こちらもしっかり右肩上がりです。
Goodですね!

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

サンドラッグBPS

こちらもしっかり右肩上がり。
文句なしですね!

最後に、ROE(株主資本利益率)は直近17.31%
こちらもかなりの高ROEです。

流動比率は1.76倍。
こちらも合格です。

サンドラッグの今後をまとめると

財務内容をみるとかなりイイですね!
売上高、EPS、BPSいずれも右肩上がりです。

PERも決して安くはないですが、このくらいだったら手を出しても全然いいと思います。

いい会社ですね。個人的にもかなり欲しくなりました。
ちょっと下落したところで狙ってみようかなと思った銘柄です。

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている32歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円

現在の資産(2016年6月10日)
■コーチ(COH)226株 932,612円
■IBM 51株 836,740円
■マイケル・コース(KORS)32株 173,126円
■メイシーズ(M)349株 1,505,452円
■フィリップモリス(PM)60株 653,342円
■エクソン・モービル(XOM)99株 958,613円
■エルブランズ(LM)89株 655,658円

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