2018年はどうなる?東芝【6502】の今後の株価の見通しを予想

更新:2018年3月

気になる日本株を分析・予測するコーナー。
ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回は東芝【6502】の株価を分析。そして今後を予想していきます。

東芝とはどんな会社?

東芝は、各種電気製品を製造販売しています。デジタルプロダクツ事業ではパソコンやテレビ、電子デバイス事業ではNAND型フラッシュメモリーやシステムLSI、社会インフラ事業では発電機や医療機器、家庭電気事業では家電製品を生産しています。

以下はWikipediaより引用

株式会社東芝(とうしば、英称:TOSHIBA CORPORATION)は、大手電機メーカー。大手電機8社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、NEC、富士通)の一角。重電8社(日立製作所、東芝、三菱電機、富士電機、明電舎、日新電機、ダイヘン、東光高岳)の一角。また、大手重電3社(日立製作所、東芝、三菱電機)の一角。半導体メーカー国内最大手。

東芝は製品の製造からサービスに至るまでの間に、多岐に渡る子会社や関連会社を形成しており、東芝グループの中核に位置する巨大企業である。
東芝の事業はテレビや半導体などの他にも、重電機、軍事機器、鉄道車両などの重工業分野にも事業展開をしており大手重電4社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機)の一角と呼ばれ、世界的知名度を誇っていた。
しかし、後述の粉飾決算事件を受けて、2016年2月までに、半導体の製造ラインを、中華人民共和国と台湾に本社を持つ友順科技股份有限公司に売却した。これにより、戦闘機など自衛隊の防衛機器の半導体は、中華人民共和国や台湾からの輸入に頼らざるを得なくなった。
また、2015年に発覚した粉飾決算事件を契機とし白物家電事業と医療機器事業は2016年に売却され、総合電機の生産を終了した。
冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器など家電製品の国産化第1号の製品が多く(電子レンジと炊飯器以外は1930年代に開発された)、白物家電の日本におけるパイオニアであった。
電機メーカーとしては、最初に委員会設置会社に移行した企業でもある(移行した2003年当時は、委員会等設置会社。現在の指名委員会等設置会社)。
委員会設置会社となってからは、会長は代表権を有さない取締役会長となっていたが、2016年6月より代表執行役会長を新設した。
東芝は、三井グループの構成企業であり、二木会(三井グループ傘下各社の社長会)・月曜会(三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合)・三井業際研究所・綱町三井倶楽部に加盟している。
ブランドタグラインは「TOSHIBA Leading Innovation>>>」(2006年10月2日制定)。

そんな東芝、社長は綱川智氏。
現在の社員数は145,034人です。

日本を代表する大企業ですね。

現在の株価は?

現在の株価は310円前後です(2018年4月)。
取引単位は1,000株なので、31万円程度で東芝の株を所有することが可能です。

うーん、少し高いですね。
一つの銘柄に30万円というのは少し初心者にはハードルが高いかもしれません。

東芝のPER(株価収益率)は、1.7倍です。

10倍を切っているのでかなり割安の部類です。

配当利回りはありません。

東芝の過去の長期のチャート

東芝の長期チャート1803

何度か大きな山を経験しています。

ちなみに、上場来最高値は1989年のバブル期という典型的な日本株です。
その時は1,350円なので現在約4分の1まで落ち込んでいます。

ちなみに直近のチャートはこちら

東芝の短期チャート1803

比較的堅調に推移しています。

東芝の売上高は?

東芝の売上高1803

方向感がありません。横ばいですね。

東芝のEPS(1株当たりの利益)の推移です

東芝のEPS1803

うーん、よくはないですね。

FY2016のマイナスも大きくイヤなにおいがプンプンします。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

東芝のBPS1803

こちらもFY2016以降に大きく急落してしまっています。

その後はマイナスです。

ここから巻き返せるかが勝負ですね。

ROE(株主資本利益率)の推移はこちら

東芝のROE1803

うーん、厳しいです。これではお話になりません。

流動比率は1.01倍。
こちらは1倍を超えているので合格です。

東芝の今後をまとめると

日本を代表する大企業なので頑張って欲しいですが、数字はいずれも厳しいですね。
直近だけ大きく落ち込むというのではなく、落ち込みが数年間長期化しているので「手を出してはいけない銘柄」です。
気を取り直して次行きましょう。

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている33歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
2015年
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円
11月:7,250,000円
2017年
2月:8,500,000円
7月:9,100,000円
9月:9,300,000円

現在の保有銘柄(2017年11月)
■エルブランズ(LB) 489株 約2,500,000円
■メーシーズ(M) 810株 約2,000,000円

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