横浜ゴム(ヨコハマタイヤ)(5101)の今後の株価を予想・分析してみた

気になる日本株を分析・予測するコーナー。

ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回は横浜ゴム(5101)の株価を分析。そして見通しを分析していきます。

横浜ゴム(5101)とはどんな会社?

横浜ゴムは、自動車用タイヤやチューブ、航空機部品などのゴム製品を製造しています。
また、スポーツ用品や情報処理サービス・不動産賃貸等の他事業も手掛けています。

ヨコハマタイヤのブランド名で知られています。

そんな横浜ゴム(5101)、現在の社員数は24,610人です。

現在の株価とPERは?

現在の株価は2,160円前後です(2017年6月)。
取引単位は100株なので、20万円前後で横浜ゴム(5101)の株を所有することが可能です。

20万円前後なら投資初心者でも比較的始められやすい金額ですね。

そして、横浜ゴム(5101)のPER(株価収益率)は、現在16.63倍です。
20倍以下なので高すぎず安すぎずの適正のラインです。

配当利回りと株主優待は?

配当利回りは、2.43%です。
意外とありますね。
日本株の中ではギリギリ高配当といえそうです。

そして、横浜ゴム(5101)の株主優待はありません。

過去の長期のチャート

 

大きく上下はしますが、俯瞰してみると上昇しています。

直近1年のチャートはこちら

 

軟調ですね。
2018年10月に大きく下げその後反発しています。

横浜ゴム(5101)の売上高は?

 

FY2016だけ落ち込んでいますが全体では伸びています。
まあまあです。

横浜ゴム(5101)のEPS(1株当たりの利益)の推移です

 

うーん、微妙ですね。なんともいえません。
キレイな右肩上がりではありません。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

 

キレイな右肩上がりです。
いい感じですね。

ROE(株主資本利益率)の推移はこちら

 

ROE(株主資本利益率)は直近11.13%です。
合格ラインの10%を超えています。
いい感じですね。

流動比率は1.75倍です。
こちらは1倍を超えているので問題ありません。

ちなみに海外別売上高はこんな感じです。

 

半分以上は海外なんですね。グローバル企業、イイ感じです。

横浜ゴム(5101)の今後をまとめると

数字はイマイチパッとしないのですが、なぜか気になる銘柄です。

個人的にもちょっと気になっています。

日本株全体の下落に合わせて、もっと株価が下がれば買ってもいいと思いました。
ですが、思ったほど下がっていないので今はそこまで魅力的ではありません。

狙っている人は、高値で買うというよりは大きく下がった時を狙いたいですね。

気になる方は、四季報などで詳細チェックしてみて下さい。

今井バフェット

今井バフェット株式長期投資家

投稿者プロフィール

株式に長期投資をしている36歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!(→2020年達成)
次は、3,000万円!(→2021年達成)

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

(詳細な資産推移はこちら)

この著者の最新の記事




スクリーンショット 2018-05-05 21.47.24







アーカイブ




ページ上部へ戻る