◯◯は文字の10倍の情報量!?分かりやすいプレゼンのポイントはやっぱりアレだった!

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みなさんは、文字ばかりのプレゼンテーション資料を見せられて、うんざりした経験はないでしょうか?

文字ばかりのプレゼンテーションは退屈で、なかなか情報が頭に入ってこないものです。

私は、PowerPointやKeynoteで文字ばかりの資料を作っている人を見ると、「だったら、Wordでいいじゃないか」と思ってしまいます。

文字よりも絵で示す方が効率的

PowerPointやKeynoteのようなプレゼンテーション用ソフトは、文章ではなく、図や絵などで、説明するためのソフトです。

実は、文字と、図や絵では、情報を伝える効率が全く違います。

1分間に相手に伝えられる情報量は、文字であれば300字と言われています。
だいたい原稿用紙1枚弱くらいですね。

一方、図や絵であれば、1分間で2000字分ほどの情報を相手に伝えることができるといわれています。
これは原稿用紙5枚分にもなります。

つまり文字で説明するよりも、一目見て分かる「図」や「絵」、「写真」で相手の心に訴えるほうがはるかにスピーディで相手に印象を与える威力があるのです。

これは、すでにみなさんも人のプレゼンテーションなどを聴いて実感していることではないでしょうか?

では、みなさんは、ご自身のプレゼンテーションで、図や絵、写真などをふんだんに使えているでしょうか?

おそらく、まだまだ文字が多いという方が多いのではないでしょうか。

文字は全て絵や図に置き換えるべき

私は、プレゼンテーションにおいては、絵に置き換えられる「文字」は、全て絵に置き換えるべきだと思っています。

短いプレゼンテーションの時間の中で、多くの情報を伝えるためには、そうするべきです。

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上は一つの例ですが、いかがでしょうか?
文字で示すより絵で示す方が分かりやすと思いませんか?

みなさんも今一度、自分のプレゼンテーション資料を見返して、絵に置き換えられる「文字」はないか、チェックしてみてください。

もしあるようであれば、直ぐに絵に置き換えましょう。

日下健史

日下健史プレゼンの鬼

投稿者プロフィール

大学院時代にプレゼンの重要性に気づき、独学でプレゼンを勉強開始。

その後、フォント、色など徹底的にこだわり、他の追随を許さないクオリティでのプレゼン術を身につける。

色のバランスを見極めるため、カラーコーディネーターの資格まで取得する徹底ぶり。

現在は会社員として働く傍ら、年間に何百人ものビジネスパーソンが参加するプレゼン勉強会を主催している。

シェアブログでは、誰でも簡単にできるプレゼンのポイントを紹介する。

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