株主優待が魅力!すかいらーく【3197】の今後の株価を分析

気になる日本株を分析・予測するコーナー。

ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はすかいらーく【3197】の株価を分析。そして見通しを分析していきます。

すかいらーくとはどんな会社?

すかいらーくは国内のファミレスの最大手の会社です。
70年に「すかいらーく」1号店(東京都府中市)を出店しました。
その後、93年に低価格メニュー主体「ガスト」も展開。

しかし、97年以降の市場縮小で業績が低迷しました。
そして2006年にMBO(経営陣による自社買収)を実施、上場廃止となりましが。
その後経営再建を経て14年10月に再上場し今に至ります。

「バーミヤン」や中価格ファミレス「ジョナサン」も手がけています。
「ガスト」が低価格主体で「ジョナサン」が中価格という位置づけなんですね。初めて知りました。
ちなみに私の中の勝手なイメージは、サイゼリア<ジョナサン<ロイヤルホストです。

ちなみに私今井バフェットは、ジョナサンをこよなく愛しています。
(多い時は1日2回同じ店舗に行くこともあるくらいです)

記事書いたり本読んだり。
ひどい時には、朝ごはんと昼ごはんと夜ごはんを食べることもあります。

そんなすかいらーく、現在の社員数は6,291人です。

現在の株価は?

現在の株価は1,573円前後です。
取引単位は100株なので、15万円程度ですかいらーくの株を所有することが可能です。

日本株の中では普通です。

すかいらーくのPER(株価収益率)は、現在32.72倍です。
30倍を超えているのでけっこうな高PERです。割高ですね。

配当利回りは、現在はありません。
もともとはあったのですが、コロナの影響で再上場後はじめて無敗となりました。

そしてなんといってもすかいらーくといえば株主優待が魅力です。
こちらの記事を参考にして下さい。
すかいらーく(3197)の株主優待と配当はおすすめか?【ガスト、ジョナサン、バーミヤン】
http://shareblog.info/archives/9773

100株で年に6,000円分の優待がもらえます。
これだけで、ジョナサンユーザーの今井バフェットとしてはかなり欲しくなりました。

すかいらーくの長期チャート

 

 

 

東証一部に再上場したのが2014年なのでそこからのデータしかないです。
キレイな右肩上がりではありませんが、比較的堅調ですね。

コロナショックの前に直近高値を更新し、2,000円を超えていました。
しかしその後は大きく下落しています。

直近の短期チャート

 

 

コロナショックで大きく下げ、その後少し反発しています。
しかし直近再びしっかりと落ちています。
依然厳しい状態は続いており、回復には時間がかかりそうです。
ほしかった人にはバーゲンセールです。

すかいらーくの売上高は?

 

いいですね。
キレイな右肩上がりです。
今回のコロナショックでFY2020は下がることが予想されますが、大切なのは過去の実績です。
これだけ売上を伸ばしている企業は評価に値します。

すかいらーくのEPS(1株当たりの利益)の推移です。

ただ、一転EPSはFY2016から下げています。
よくないですね。

 

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう。

 

こちらは、キレイな右肩上がりです。
すごくいいです。

ROE(株主資本利益率)の推移

 

直近のROEは7.15%です。
合格ラインの10%には達していません。
以前は10%を超える時も会ったのですが、ここまで下げてしまっています。
残念ですね。

最後に流動比率は0.37倍。
つまり、流動資産より流動負債のほうが多い状態(流動比率=流動資産÷流動負債)であり、少し(いやむしろかなり)心配です。

すかいらーくの今後をまとめると

数字を見るとあまりよくはありませんでした。
良いのは株主優待だけですね。
PERも高いし。

個人的にも株主優待目的以外ではほしいとは思えませんでした。

気になる方は四季報などで詳細をチェックしてみて下さい。

 

【ちょこっと宣伝】追記 今井バフェット、株を1,200万円分買いました。

今回のコロナショック、ご存知のように多くの銘柄が下げています。

2017年11月から投資ブログをピタッと止めていた私。
それは他ならぬ「株価が高水準だった」からです。

バフェットはこう言いました。
「賢い人たちは、チャンスが訪れたときに大きく賭けます。オッズが有利なときは大きく賭けるのです。
しかし、そうでないときは賭けません。ただそれだけです。」

現在でも50万PVをこえるこのシェアブログですが、その間に多くの日本株やアメリカ株の投資ブログが生まれました。

 

そして今回の下落。
優良銘柄が適切な評価をされておらず、「お宝がザクザク」しています。
紛れもなく10年に一度のチャンスです。

そんな中、私も投資を再び再開しました。
貯金1,400万円のうち、ある一つの日本株に1,200万円以上を投資しました。


多くのお宝銘柄の中で、さらに埋もれている「これはものすごい!」と感じた銘柄があったからです。

これまで何百と日本株を分析した私が、身銭を切って一気に投資しました。

 

今回のコロナショックで資産の80%以上を投じた銘柄とは?
今井バフェットはいったい何に一気に勝負をかけたのか?

理由とともに売買履歴や今後の売買戦略なども詳細に述べています(適宜更新予定です)

もし気になる方はコチラを見て下さい。
ちなみに有料ですが、途中まではタダで読めます。

(追記:すでにお買い上げ頂いた方ありがとうございました。)

最大のチャンス!コロナショックで私が1,200万円全力投資した銘柄

 

上記の有料記事を買わずとも、シェアブログでは現在のコロナショックを千載一遇のチャンスととらえ、多くの日本株分析をしていくつもりです。
アフィリエイト狙いのビットコイン取引所や貸付ファンド、太陽光ファンドなどは一切勧めないつもりです。
(一般的に多くのブロガーはこういった報酬の高い商品を勧めて、実際に読者がクリックして購入することで一人あたり1万円〜5万円の利益を得られます。その利益のために自らの信念を曲げて本当はおすすめしない商品を勧めているケースも多々見られます)

このブログでは、あくまで「適切に評価されていない超優良企業をなるべく格安で買う」ことを主眼に記事を書いております。

莫大な富を築いたネイサン・ロスチャイルドは言いました
「街のあちこちで、通りが血に染まっている時こそ、空前未曾有の大チャンスなのだ」

今回の暴落で大切なのは飲み込まれず、冷静に状況を分析して行動することです。
ぜひこの状況を一緒に乗り越えましょう。

今井バフェット

今井バフェット株式長期投資家

投稿者プロフィール

株式に長期投資をしている36歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!(→2020年達成)
次は、3,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総金額。
2015年
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円
11月:7,250,000円
2017年
2月:8,500,000円
7月:9,100,000円
9月:5,400,000円(事業投資で390万円抜いた)
2018年
1月:5,600,000円
2月:6,100,000円
5月:6,600,000円
6月:7,100,000円
2019年
6月:6,900,000円
2020年
1月:10,700,000円→1,000万円達成!
2月:12,800,000円
3月:13,800,000円

今回のコロナショックで投資を再開させました。
最大のチャンス!コロナショックで私が1,200万円全力投資した銘柄

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詳細は「2019年、日本株の株価分析一覧」ご覧下さい。

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