すき家で人気!ゼンショーホールディングス【7550】の今後の株価を分析

気になる日本株を分析・予測するコーナー。

ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はゼンショーホールディングス【7550】の株価を分析。そして見通しを分析していきます。

ゼンショーホールディングスとはどんな会社?

ゼンショーホールディングスは、関東を地盤に牛丼のファーストフードチェーン「すき家」を経営しています。
また、ファミリーレストラン「ココス」や「ビックボーイ」などの経営も行っています。

以下はWikipediaより引用

「世界から飢餓と貧困を撲滅する」を企業理念に掲げ、「世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」ことを使命として追求している。

M&Aによる事業展開に積極的であり、特に2000年以降は、各ジャンルの外食チェーンを次々と買収し傘下におさめている。

グループ連結子会社に、牛丼とカレーを中心とする外食チェーン「すき家」の運営管理を行うすき家本部、ファミリーレストランチェーンの「ココスジャパン」、イタリアンファミリーレストランチェーンの「ジョリーパスタ」、丼物とうどんを中心とする外食チェーンの「なか卯」、焼肉レストランチェーンの「TAG-1」、ラーメンチェーンの「エイ・ダイニング」などを有する。

海外事業では、すき家を中国やタイなど8つの国と地域で展開している。

すき家、私もヘビーユーザーです。
(牛丼屋なのに、いつもなぜかまぐろユッケ丼を頼んでしまいます。)

さらにゼンショー、はま寿司も展開しています。
こちらも、私好きです。

そんなゼンショーホールディングス、現在の社員数は606人です。

現在の株価は?

現在の株価は2,055円前後です。
取引単位は100株なので、20万円前後でゼンショーホールディングスの株を所有することが可能です。

うーん、高いです。
単元株が100株となり、最近5万円以下で購入できる日本株も増えてきたので決してお手頃とは言えません。

ゼンショーホールディングスのPER(株価収益率)は、現在30.3倍です。
こちらかなりの高PERです。
割高ですね。ちょっと手を出しづらいです。ただ、「高PERは期待の表れ」でもあります。

配当利回りは、0.97%です。
配当は普通ですね。

ゼンショーホールディングスの株主優待はこちら。

100株で年間2,000円分のグループ会社割引券がもらえます。
すき家もはま寿司もよく行くのでこれはうれしいですね。
株主優待が好きな人にとっては使い勝手がよく、外せない銘柄です。

ゼンショーホールディングスの長期チャート

 

すごいですね。
右肩上がりです。
上場来最高値が2018年です。

長期投資家がしっかり報われていることがわかるチャートですね。
PERが高いのもうなずけます。

直近の短期チャート

 

コロナショックで一時2,000円を割っていましたが、今は少しだけ反発しています。
ただ、まだまだテクニカル的には上値が重く、油断ができません。

ゼンショーホールディングスの売上高は?

 

いいですね。しっかりと右肩上がりです。
売上は6,000億円を超えています。さすが日本を代表する外食チェーン会社ですね。

ゼンショーホールディングスのEPS(1株当たりの利益)の推移です。

 

FY2015のマイナスをのぞくと、まあ比較的堅調です。
わるくはありません。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう。

 

こちらもFY2016からは比較的堅調です。
ものすごくいいというわけではありませんが、まあいいでしょう。

ROE(株主資本利益率)の推移

 

直近のROEは13.69%です。
ここ数年は、合格ラインのしっかり10%を超えています。
いいですね。

最後に流動比率は1.25倍。
こちらは1倍を超えているのでOKです。

ゼンショーホールディングスの今後をまとめると

うーん、まあまあですね。

ただ、個人的にほしいというほどではないです。
PERも高いし、各数字の伸びもいまいちだし。

気になる方はぜひ四季報などで詳細をチェックしてみて下さい。

 

【ちょこっと宣伝】追記 今井バフェット、株を1,200万円分買いました。

今回のコロナショック、ご存知のように多くの銘柄が下げています。

2017年11月から投資ブログをピタッと止めていた私。
それは他ならぬ「株価が高水準だった」からです。

バフェットはこう言いました。
「賢い人たちは、チャンスが訪れたときに大きく賭けます。オッズが有利なときは大きく賭けるのです。
しかし、そうでないときは賭けません。ただそれだけです。」

現在でも50万PVをこえるこのシェアブログですが、その間に多くの日本株やアメリカ株の投資ブログが生まれました。

 

そして今回の下落。
優良銘柄が適切な評価をされておらず、「お宝がザクザク」しています。
紛れもなく10年に一度のチャンスです。

そんな中、私も投資を再び再開しました。
貯金1,400万円のうち、ある一つの日本株に1,200万円以上を投資しました。


多くのお宝銘柄の中で、さらに埋もれている「これはものすごい!」と感じた銘柄があったからです。

これまで何百と日本株を分析した私が、身銭を切って一気に投資しました。

 

今回のコロナショックで資産の80%以上を投じた銘柄とは?
今井バフェットはいったい何に一気に勝負をかけたのか?

理由とともに売買履歴や今後の売買戦略なども詳細に述べています(適宜更新予定です)

もし気になる方はコチラを見て下さい。
ちなみに有料ですが、途中まではタダで読めます。

最大のチャンス!コロナショックで私が1,200万円全力投資した銘柄

 

上記の有料記事を買わずとも、シェアブログでは現在のコロナショックを千載一遇のチャンスととらえ、多くの日本株分析をしていくつもりです。
アフィリエイト狙いのビットコイン取引所や貸付ファンド、太陽光ファンドなどは一切勧めないつもりです。
(一般的に多くのブロガーはこういった報酬の高い商品を勧めて、実際に読者がクリックして購入することで一人あたり1万円〜5万円の利益を得られます。その利益のために自らの信念を曲げて本当はおすすめしない商品を勧めているケースも多々見られます)

このブログでは、あくまで「適切に評価されていない超優良企業をなるべく格安で買う」ことを主眼に記事を書いております。

莫大な富を築いたネイサン・ロスチャイルドは言いました
「街のあちこちで、通りが血に染まっている時こそ、空前未曾有の大チャンスなのだ」

今回の暴落で大切なのは飲み込まれず、冷静に状況を分析して行動することです。
ぜひこの状況を一緒に乗り越えましょう。

今井バフェット

今井バフェット株式長期投資家

投稿者プロフィール

株式に長期投資をしている36歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!(→2020年達成)
次は、3,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総金額。
2015年
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円
11月:7,250,000円
2017年
2月:8,500,000円
7月:9,100,000円
9月:5,400,000円(事業投資で390万円抜いた)
2018年
1月:5,600,000円
2月:6,100,000円
5月:6,600,000円
6月:7,100,000円
2019年
6月:6,900,000円
2020年
1月:10,700,000円→1,000万円達成!
2月:12,800,000円
3月:13,800,000円

今回のコロナショックで投資を再開させました。
最大のチャンス!コロナショックで私が1,200万円全力投資した銘柄

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