いきなりステーキ!ペッパーフードサービス【3053】の今後の株価を分析してみた

気になる日本株を分析・予測するコーナー。
ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はペッパーフードサービス【3053】の株価を分析。そして見通しを分析していきます。

ペッパーフードサービスとはどんな会社?

ペッパーフードサービスは、ステーキ店を展開しています。

『ペッパーランチ』はもちろん、今は立ち食い店『いきなりステーキ』で有名ですね。
(現にこちらに収益柱がシフトしています)

僕もいきなりステーキ好きです。
今だにちょくちょく行きます(でもちょっと高いですよね)

そんなペッパーフードサービス、社員数は949名です。

現在の株価は?

現在の株価は413円前後です。
取引単位は100株なので、4万円前後でペッパーフードサービスの株を所有することが可能です。

5万円以下で購入できます。
これなら初心者でも気軽に買えますね。

ペッパーフードサービスのPER(株価収益率)は、現在算出できません。

配当利回りは、ありません。

そして、ペッパーフードサービスの株主優待は100株で年間2,000円相当の優待食事券がもらえます。
個人的にはものすごくうれしいです。

いきなりステーキはフードコートとかも入ってることが多いので家族連れも使いやすいかと思います。
(いきなりステーキの回し者では決してないです)

ペッパーフードサービスの長期チャート

2017年に大きく打ち上がりました。
すごいですね!キレイな打ち上げ花火。
一気に10倍以上です。テンバガーってやつですね。

7,000円をつけてその後は急落。
今は10分の1以下となってしまっています。。

直近1年間の短期チャート

キレイな右肩下がりです。
よくはないですね。

ペッパーフードサービスの売上高は?

いいですね。
キレイな右肩上がりです。
しっかり伸びています。

ペッパーフードサービスのEPS(1株当たりの利益)の推移です。

うーん、よくないですね。
直近は大きくマイナスです。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう。

こちらは右肩下がりです。
全然良くないですね。
これでは長期投資をしたいとは思えません。

ROE(株主資本利益率)の推移はこちら

直近のROEは低すぎて(−591%)グラフにしませんでした(グラフめちゃくちゃになるから)。
ただ、過去は超高ROEです。
がんばって巻き返してほしいですね。

最後に流動比率は0.5倍。
この状況で1を切っているのは少し心配です。

こういったニュースも出ています。
ペッパー、継続企業の前提に関する事項注記 「資金繰りに懸念」

ペッパーフードサービスの今後をまとめると

僕もよく行く好きなお店ですが、数字は決して良くはなかったです。
投資したいとは思えませんでした。

次、見ていきましょう。

ペッパーフードサービスに興味ある人はこちらも

同じ飲食業ということで、すかいらーくも株価分析をしています。
よかったらコチラもチェックして下さい。

ジョナサンとガストも経営!すかいらーく【3197】の今後の株価を分析

 

 

 

【ちょこっと宣伝】追記 今井バフェット、株を1,200万円分買いました。

今回のコロナショック、多くの銘柄が下げています。

2017年11月から投資ブログをピタッと止めていた私。
それは他ならぬ「株価が高水準だった」からです。

そして今回の下落。
優良銘柄が適切な評価をされておらず、「お宝がザクザク」しています。
紛れもなく10年に一度のチャンスです。

そんな中、私も投資を再び再開しました。
貯金1,400万円のうち、「ある一つの日本株」に1,200万円以上を投資しました。


多くのお宝銘柄の中で、さらに埋もれている「これはものすごい!」と感じた銘柄があったからです。

これまで何百と日本株を分析した私が、身銭を切って投資しました。

バフェットはこう言いました。
「賢い人たちは、チャンスが訪れたときに大きく賭けます。オッズが有利なときは大きく賭けるのです。
しかし、そうでないときは賭けません。ただそれだけです。」

今回のコロナショックで資産の80%以上を投じた銘柄とは?
今井バフェットが何に勝負をかけたのか?

理由とともに売買履歴や今後の売買戦略なども詳細に述べています(適宜更新予定です)

もし気になる方はコチラを見て下さい。
ちなみに有料ですが、途中まではタダで読めます。

最大のチャンス!コロナショックで私が1,200万円全力投資した銘柄

今井バフェット

今井バフェット株式長期投資家

投稿者プロフィール

株式に長期投資をしている36歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!(→2020年達成)
次は、3,000万円!(→2021年達成)

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

(詳細な資産推移はこちら)

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