グーグル(Google)の株価分析をしてみた。

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今日見ていくアメリカ株はグーグルです。

いわずとしれた超巨大企業Google(グーグル)
世界のあらゆる情報を手に入れようとしている文字通りのスーパーグローバル企業です。

そんな企業もいまでは簡単に少額から買える時代になりました。

グーグルに就職したいなどという人もいますが、いっそのことGoogleごと買ってしまうのはどうでしょう。

今なら1口20,000円ほどで買えてしまいます。

まずグーグル(Google)の過去のチャート

1999年からのチャートです。
みるとリーマン・ショック前の274ドルが株価の最高値。
その後、大きく下げ現在は少しずつ回復して193ドルほどです。

99年の60ドルと比較すると、3倍以上に上昇しています。

さすがグーグルですね。

次に財務分析

PERは36倍。
チョイ高めですね。

でも、フェイスブックやアマゾンの熱狂ぶりほどはないです。

グーグルの売上高・営業収益は

グーグル売上収益

見ると順調に売上高を伸ばしています。
1年間に上げる収益が717億ドルってすごいですね。
ちなみに2006年が100億ドル程度だったので売上がここ数年で7倍になっています。

次にEPSを見ていきましょう。

EPSとは1株当たりの利益のこと。

googleのEPS

とてもキレイな右肩上がりです。
すばらしい。
こういうとみると投資したくなります。

ただ、現在配当利回りは0%です。
企業の余った利益はすべて企業内で再投資というスタンスですね。

株主資本利益率(ROE)は14.63%とまずまずですね。
しっかりROEあるので、配当利回りなしでもよいと考える人もおおいのではないでしょうか。

最後に流動比率は4.77%。
これはものすごく優秀です。

結論「利回りはないけど意外といいかも」

今回見て、グーグル結構いいかもと思いました。
PERもそこまで高すぎないし、EPSは毎年しっかり上げているし。

なにより、今後もしっかり利益を伸ばせそう。
よっぽどのことが無い限りつぶれることはなさそうですしね。

このグーグル、今なら20,000円程度で購入できます。

ただ、ぼくはどうしても利回りを再配当したいので(とくに資産がそんなにない今のフェーズは)、
よっぽど下げないかぎりは買わないと思います(断言できないけど)

気になる方はぜひ。
20、30万円でも入れておいて何年も放っておくといいことあるかもしれないですね。

仮に30万円入れて、年利20%という驚異のスピードで成長したら35年後の定年間近には1億4,000万円超えます。

投資ってスゴイですね。

ちなみにこのグーグル株、マネックス証券や楽天証券で購入することができます。

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