人間の集中力の限界は25分!?プレゼンテーションで大事なポイントは要約!

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今日ご紹介したいプレゼンテーションのポイントは、「要約する」こと。

プレゼンテーションでは、しっかりと話の区切りのいいところで、要約することが大切です。

人間の集中力が持つのはたったの25分

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「せっかく一生懸命話をしているのに、寝られてしまう。」とか、
「話をしていてもすぐに飽きられてしまう。」といった悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

このような悩みを抱えている人に質問です。

しっかりと話の途中で要約を入れていますか?

ある心理学者の説によると、人間の集中力が続くのは、たったの25分間だそうです。

したがって、それ以上の時間話を続けていると、当然聞き手の集中力は保ちません。

要約をしないとプレゼン迷子がたくさん生まれる!?

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聞き手の集中力が切れているにも関わらず、たんたんと話を進めてしまうと、途中で聞き手は置いていかれ、迷子になってしまいます。

みなさんも経験がありませんか?

人のプレゼンテーションを聞いている時に、少しぼーっとしてしまって、
プレゼンテーションに意識を戻した時には、もう何について話をしているのか分からなくなってしまったということが。

そうさせないためにも、話の区切りがついたタイミングで毎回、
「ここまでは、○○について話しました。」
「ここで大切なポイントは○○です。」
といったように、これまでの話を要約して繰り返し説明しましょう。

ここで重要なのは、聞き手の顔を伺いながら、
もし、聞き手が理解していないようであれば、もう一度説明をし直すこと。

プレゼンテーションの目的は、伝えたい情報をしっかりと聞き手に伝えることです。

聞き手に伝わらないプレゼンテーションは意味がありません。

したがって、しっかりと
「ここまで理解できていますか?」
と確認しながらプレゼンテーションを進めていくことが大事なのです。

是非みなさんも、プレゼンをするときには、”要約する”ということを意識して行なってみて下さい。

まとめ

・人間の集中力が持つのは25分が限界
・要約を入れ、聴き手の理解を確認しながらプレゼンをすることが大事

日下健史

日下健史プレゼンの鬼

投稿者プロフィール

大学院時代にプレゼンの重要性に気づき、独学でプレゼンを勉強開始。

その後、フォント、色など徹底的にこだわり、他の追随を許さないクオリティでのプレゼン術を身につける。

色のバランスを見極めるため、カラーコーディネーターの資格まで取得する徹底ぶり。

現在は会社員として働く傍ら、年間に何百人ものビジネスパーソンが参加するプレゼン勉強会を主催している。

シェアブログでは、誰でも簡単にできるプレゼンのポイントを紹介する。

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